雑誌・本/書籍

『7歳からの老犬ごはんの教科書』|私のお気に入りの一冊

今日紹介するお気に入りの本は、俵森朋子さん著書の『7歳からの老犬ごはんの教科書』

2019年12月に出版されたばかりの新しい手作り食レシピ本で、あの『犬ごはんの教科書』のシニア犬バージョンです。

 

市場には犬の手作りごはんに関する本が溢れかえっていますが、どれがいいか迷ったらぜひ俵森さんの本を手に取ってみるといいと思います。

掲載されているレシピはどれも信頼できる内容だし、何より忙しい時でもストレスなく作れるレシピが多いから使いやすい。

手作りごはんに挑戦したい人はもちろん、シニア期を迎えた愛犬に手作りごはんを考えている人、週に数回は手作りごはんを取り入れたい人にもおすすめの本です。

 

手作りごはんは、無理なく続けることが大事。

100%手作りを目指して頑張るのもいいけれど、作ることに相当なストレスを感じる場合はドライフードやウェットフードに頼ることも必要だと私は思っています。

なぜなら、どんな感情も犬にはすぐ伝わりますから。

 

だから私はドライフードやウェットフードも否定しないし、邪険にしない。

愛犬の体のことを考えてちゃんといいものを見つけてあげれば、それもまた彼らにとっての幸せだったりもするのです。

 

7歳からの老犬ごはんの教科書。

食材が持つ栄養素やケース別に合わせたレシピなど、とても分かりやすく書かれています。

シニア期を迎えた愛犬のために一冊持っておくと、とても心強いですよ。

基本情報

タイトル 7歳からの老犬ごはんの教科書
著者 俵森 朋子
発行所 株式会社 誠文堂新光社