2021-04-23

「犬猫のごはんお悩み相談」が生きるか生きないかはオーナーさん次第!

こんにちは!

hanamocoの愛原です。

 

さて今回は、タイトル通り「犬猫のごはんお悩み相談が生きるか生きないかはオーナーさん次第!」についてお話していきたいと思います。

実店舗の開業準備もあったりで最近慌ただしく、カウンセリングを受けられた方々のレビューをブログにまとめることができておりません(本当にごめんなさい!)。

なのでこれからは、不特定多数のオーナーさんや犬猫へ向けた情報や私の想い、考えなどを中心に発信していきたいと思います。

 

hanamocoの「犬猫のごはんお悩み相談」ってどんな感じなの?

先日「カウンセリングの中ではどんなことを教えてくれるんですか?」といったご質問をいただきました。

「カウンセリング」と表現すると、なんとなく重たい雰囲気がありますよね。ちょっとドキドキしてしまうオーナーさんも多いかと思います。

簡単にまとめると、当カウンセリング(=犬猫のごはんお悩み相談)では、オーナーさんが疑問に感じているパートナーの食の悩みを改善・解決に導くお手伝いをしております。

あくまでもお手伝い。つまりサポートですね。

私に相談したら病気が治るとか、私に相談したら100%悩みが解決するとか、そういうカウンセリングではありません。オーナーさんがパートナーの食事のことをご自身で考えられるよう導くのが、私の役目です。

何を相談するかは、パートナーの家族であるオーナーさんご自身が一番よく分かっていらっしゃると思います。

よく分からない段階でご相談をされても、腑に落ちる回答はまず得られないと思った方がいいかもしれません。

カウンセリング料3,300円が無駄にならないよう、お申し込みの際はもう一度パートナーのことをよく理解し、そのうえでご相談内容をまとめられることをおすすめいたします。

犬猫のごはんお悩み相談が100倍楽しくなる5つの方法!

そこで次に、当カウンセリングを有意義なものにするための5つの方法をご紹介します。

これまでにカウンセリングを受けられた方とのやりとりや、その後のパートナーのご様子など、カウンセリングがプラスになったオーナーさんたちの特徴を踏まえながらまとめてみました。

1. 人のせいにしない

カウンセリングが生きるかどうかは、素直に事実を受け止められるかどうかにあると私は思っています。

「自分は悪くない」
「家族が甘やかしている」
「主治医にこう言われた」
「〇〇さんにおすすめされたから」

など、どこか他人任せ&他人のせいにしているうちはお悩みの改善はなかなか難しいでしょう。

私がカウンセリングの中でオーナーさんとのコミュニケーションを大切にしているのは、オーナーさんの考え方や癖なども知るためです(インスタグラムのフォロワーさん限定にしているのも、コミュニケーションをとりやすい距離にあることが理由にあります)。

人のせいにしない、つまり「自分が原因を作り出してしまった」と自分で気づけるオーナーさんは成長がめちゃくちゃ早いんですね。ご自身で原因が分かっているから、お悩みが解決しやすい傾向にあります。

パートナーと一緒に暮らしているのは、獣医師や専門家ではなくオーナーさんです。

私たちが家族なのではなく、オーナーさんがその子にとってのご家族になりますので、本当はご家族であるオーナーさんが私たちよりもパートナーについてよく知っているべきなんですね。

例外もありますが、パートナーの食事のお悩みを作り出してしまっている原因は、ほぼ高い確率でオーナーさんにあります。

それを家族や友人のせいにしたり、専門家やお店のせいにするのはちょっと違うと思います。

人のせいにしない。素直になる。

それだけでお悩みがずっと解決しやすくなります。

2. 難しく考えない

犬や猫の食事のこととなると、とても難しく考えがちです。

私たち人間でさえ滅多に使わないような食材をわざわざ選び、手作りごはんをさらに難しく感じさせてしまっている雰囲気もなんとなくあるような気がします。

手作り食も市販のペットフード選びも、難しく考えないことが楽しく続けるためのコツです。

考えれば考えるほど迷走してしまいがちなので、まずはシンプルに考えましょう。

オーナーさんが神経質になればなるほど、その神経質な気持ちがパートナーに伝わります。食べない原因を作り出す要因にもなります。

あまりこだわり過ぎないことも、食事について楽しく考えるための秘訣です。

3.過去とちゃんと向き合ってみる

急激かつ偶発的な事故が関与していない限り、病気は突然なるものではありません。

これまでに積み重ねてきたものが、今のカラダをつくっています。

つまりパートナーが今抱えている病気には、必ず長い長いヒストリーがあるんですね。

だから日々の食事ってものすごく大事で(もちろん生活環境やオーナーさんとの関係性も大事)、今日、明日、明後日…と食べるものが未来のパートナーの健康を左右します。

「下痢がひどいんです」
「腎臓の数値が高くて…」
「涙やけがすごくて…」

といきなりご相談をされても、私は「じゃあ〇〇を使ってみましょうか!とり入れてみましょうか!」なんていきなりアドバイスはできません。

まずはその子の状態や過去(病気になってしまった背景)、オーナーさんがしてきたことや考えなどを聞き、そのうえでカラダに合う食事やとり入れ方などを提案させていただきます。

病気になってしまった原因、何度も繰り返される症状の原因は、過去にあります。

そこと向き合わなければまた同じことが繰り返されますし、今より症状が悪化することも、他の疾病を引き起こしてしまうことも十分考えられるんですね。

いきなり最初からは難しいですが、できるだけ包み隠さずいろんなことを打ち明けてくれると、それだけカウンセリングがスムーズになります。

4.すぐに結果を求めない

パートナーの健康状態が思わしくないご相談の場合、ほぼみなさんすぐに結果を求められます。

焦りと心の余裕のなさが文面からもよく伝わってくるほどで、そんな時は必ず「まず落ち着きましょう」と一声かけさせていただいております。

オーナーさん側の受け入れ体制が整っていないと、どんなに的確なアドバイスをしてもそれを吸収してもらえません。

吸収できなければ当然アウトプットもできないので、全然パートナーのためにも飼い主さんのためにもならないんですね。

当カウンセリングは、すぐに結果を出すためのカウンセリングではございません。

ふだんの食事でできる未病ケアがこのカウンセリングの意図なので、症状が重くなってから始めて相談するのではなく、ちょっと気になることが出てきた段階でカウンセリングにお申込みいただけるとうれしいです。

5.とにかく楽しむ!

とにかくこれに尽きますね。

パートナーの食事について楽しく考えられるオーナーさんは、不思議と良い結果を出されています。

考え事がたくさんあると暗い気持ちになりがちですが、パートナーはオーナーさんの笑顔や明るい姿が大好きです。できることなら、いつもニコニコと穏やかでいてほしいと思っています。

明るい気持ちでつくったごはんには、目に見えない愛情ビタミンがたっぷり含まれています。

食事に対する悩みを効率よく解決するためにも、できるだけ楽しくラフな気持ちでいれるよう意識してみましょう。

 

※現在「犬猫のごはんお悩み相談」は5月下旬まで予約でいっぱいとなっております。なお、夏は実店舗のオープン準備で慌ただしくなるため、6月~8月はご新規様のお申し込みを一旦停止させていただくことになりました。ご不便おかけし申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

\Instagram公式アカウント/

 

 

 

関連記事