2020-11-05

hanamocoはどんなお店?どんなものを取り扱うの?

こんにちは。

hanamocoの愛原です。

 

カウンセリングや物販を少しずつ始めるようになってから早3ヶ月。

もちろんすべてが計画通りにってわけにはいかないけれど、思い描いていた通りに物事がちゃんと動いているので少しホッとしております。

 

先日、これまで関わったことも会ったこともない見知らぬ女性から、いきなりこんなことを言われました。

「(インスタグラムの)フォロワーの多い方々を大事にしていきますと販売の方は信用度が増しますよ。」

 

きっとhanamocoに興味を持っていただいていたのでしょうね。とても嬉しかったです。

まぁ、あながち間違ってはいないと思います。

ただ残念ながら、私の中でフォロワー数云々言っている人はあまり信用していません。

なので、

「確かにマーケティングの上で数は非常に大事ですね。当方はフォロワー数よりも共感いただけるお客様、パートナーの食について真剣に考えていきたい方を大事にしておりますので、数ではなく共感いただけるかどうかを大事にしております。」

と返信させていただきました。

 

今やSNSのフォロワーなんてお金で買える時代。

そのフォロワーの中に本物のファンがいなければ、ただの数字です。

フォロワー数の多い人を大事にしたところで、はっきり言ってメリットはほとんどないと私は思っています。

むしろコンセプトに共感できない人を大事にしても、引き寄せたくないお客様や縁を引き寄せやすくしてしまうだけ。

hanamocoの想いに共感していないお客様がたくさん来られても正直困るので、私はフォロワー数の多い人よりも、コンセプトや私の想いに共感していただける方を大切にしております。

 

そもそも、hanamocoって大衆向けのお店ではありません(^_^ ;)

置けば売れるような商品を扱うわけでもなく、たくさんの人で賑わってほしいわけでもありません。

「お店は小さいけど、ここに来るとパートナーの食についてちゃんと考えたくなる。」

と思ってもらえるような、そんなお店でありたいと思っています。

 

だからOPENもひっそりとさせていただきます。

「あれ?もうOPENしてたの?」ぐらいのレベルで(笑)

住宅街に紛れてひっそりとお店を置くので、近隣の住民の方々に迷惑をかけたくないってのも理由のひとつです。

 

本当はもっともっと多くのオーナーさんに「犬と猫も毎日食べているものでカラダがつくられているんだよ」ってことを知っていただきたい気持ちはあります。

ですが、犬には残飯、1kgあたり数百円のペットフードと考えているオーナーさんに、そこを理解し、実践してもらうのはなかなか難しいです。

稀に「かわいそうなことをしてしまった…」「教えてくれてありがとう」と食事を改善される方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は「お金がない」「犬や猫にそんないいものなんて…」と口を揃えいつもの生活へ。

それはそれで別にいいです。否定はしません。

が、もっと犬猫ファーストになってみてもいいのでは?と感じるのが正直なところです。

私はそのような方を追い続けることにエネルギーを使うよりも、パートナーの食事について前向きに楽しく考えることのできるオーナーさんのサポートに尽力していきたい。

そう思っていたら、大きな店舗を構える必要はないという結論に至りました。

 

小さいビジネスの中でどう発信していくべきか?本当にうまくいくのか?

ただぼんやりと思い描いていた頃は、そういった不安がとても大きかったです。

でも、その悩みもエコズデザインさんに相談したらすべてクリアになりました。

エコズデザインさんは犬繋がりで知り合った伊豆のデザイナーさんで、hanamocoのブランディング・ロゴ制作・ホームページ制作・ECサイト立ち上げ・名刺制作などを手掛けてくださいました。

時に私のワガママで困らせたこともたくさんあったけど、それでも最後まで素敵な作品をつくり上げてくれた素晴らしいクリエイターさんです。

エコズデザインさんにブランディングの大切さを教えていただき、そこでしっかりと自分の軸を固定できたおかげでブレることがなくなりました。

たとえ雑音が入ってきたとしても、それをうまく交わせる術を身につけられたような気がします。

 

これからは個人と個人がつながっていく時代。

これはエコズデザインさんがよく口にしているセリフなのですが、本当にそうだと思います。

「大きい企業だから安心」
「有名店だから安心」

という時代ではなくなってきていて、フォロワー数が多いから大丈夫、ブランド力のある商品や取引先と繋がっていれば大丈夫といった考えはどんどん通用しにくくなっている。

ブランドや見栄でつながるような縁ではなく、個人と個人、つまり中身で繋がらないとビジネスが成り立ちにくい時代に突入してきているのは間違いないと思います。

 

事実、私が商品を選定する時、ブランド力や実績よりも「中の人」をしっかり見ています。

生産者の想いが伝わらない商品は、どれだけ私が伝えても良さが伝わらない。

いくら有名でも、いくら実績があっても、犬猫目線でつくられていない商品はどう頑張っても良さを伝えられないのです。

同じような考えで、人間用の野菜や食品を取り扱う食品店も増えてきていますよね。

hanamocoもそのようなお店と近いお店、と思っていただければ分かりやすいかもしれません。

 

いろいろ書いていたら、だいぶ長くなってしまいましたね。

今日もhanamocoのことを少し伝えられたかな?

こんな感じで、これからもゆる~くhanamocoのことや私の想いも発信していけたらと思います。

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