2020-08-18

楽しい気持ちでごはんを用意する。

パートナーに楽しい食事タイムを提供できていますか?

良いフード、バランスの良い食事、栄養学、写真映えするごはんにこだわりすぎるあまり、楽しいごはんタイムを提供できていない…なんてことになるのはちょっと考えもの。

健康に生きていくうえで、パートナーの健康状態や体質に合ったごはんを用意することはとても大事なことです。

しかし、気持ちに余裕がなくなるほどこだわりすぎるのはいかがなものかと私は思っています。

義務的な気持ちでごはんを用意するのではなく、肩の力を抜いてリラックスした状態で体がよろこぶごはんを用意してみましょう。

するとパートナーも食べるよろこびを自然と感じ、ごはんタイムがしあわせいっぱいの時間になります。

とくに犬は、オーナーの感情を敏感に感じとる生き物です。

せめてごはんの時くらいは心穏やかに過ごし、ごはんの時間が楽しいひとときになるよう意識してみてください。

パートナーが嬉しそうにごはんを食べている姿を見ると、私たちオーナーも嬉しいですよね。

もちろんごはんの内容を真剣に考えることも大切ですが、そのごはんをストレスフリーの環境で食べてもらえることが、さらなる健康維持へと繋がるのではないかと私は考えています。

 

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